ギザの大ピラミッドを霊視して見えた都市伝説とは異なる真実の探求と建設者の思い
読者さんから依頼があったギザの大ピラミッドについて霊視してみました。

ギザの大ピラミッドはエジプトのギザに建設された「クフ王のピラミッド」のことです。
ピラミッドは謎が多い建造物で世界の七不思議に
「ギザの大ピラミッド」が含まれています。
メンフィスとその墓地遺跡のひとつとして、世界遺産に登録されています。
古代エジプトの第4王朝(紀元前2500年頃)の王、クフの墓とされており、 クフ王のピラミッドとも呼ばれています。
謎の多い建造物で、都市伝説界隈では建設方法がいまだに謎になっていることから
- 地球を守るエネルギーの制御装置説
- 宇宙人が建造した説
という噂が囁かれています。
作成されているピラミッドには数学的な叡智が盛り込まれていて、その中のいくつかを抜粋すると、
- 正四角錐の斜面の方位は東西南北を正確に指しており、平均誤差は0.05度しかありません。
- 斜面の長さと底辺の割合が黄金比になっている。
- 各辺の長さに数学的な叡智が隠されている。
- ギザの大ピラミッドは地球の4万3200分の1の縮尺模型になっていて地球の正確な大きさに精通している。
- ピラミッド内部ではミイラや食べ物が腐敗しない
というような不思議なピラミッドパワーがあります。
当記事を読むことで得られること
今回はギザの大ピラミッドをチャネリング(霊視)していきます。
当記事を読んでいただくと霊視の観点からピラミッドの建設の背景と製作者がピラミッドにかけていた思いを知っていただくことができます。
ギザのピラミッドには憶測が多く真実に辿り着くことが難しいです。
霊視で考察していくことでストーリー仕立てでピラミッド建設にかけられた想いに触れることができます。
物理的な側面と霊視的な面での考察をしていくことで物理的だけでは読み取ることができなかったエッセンスに触れることができると考えています。
ピラミッドは都市伝説界隈で言われているようなエネルギー制御装置ではなく、宇宙人も関わっていない

以下からチャネリングをしていきます。
天使:今回チャネリングをした霊団の方です。以降、天使と記載します。
天使:
ピラミッド建設には障害がたくさんありました。
こんなに大きなものを作って、どれだけのメリットが得られるのかが、建設当初は疑問視されていました。
ピラミッドがエネルギーを制御する装置であるという逸話がありますが、
本当にエネルギーを制御する場合は、もっと複雑な仕組みになっているはずです。
エネルギーを制御するためには複雑な仕組みにしなければいけません。
このギザのピラミッドは単純そのもので、ただ石を積み重ねた、そして石同士の間にも固定材もありません。
固定をするためのものもなく、簡単に崩そうと思えば崩せてしまう。これでエネルギー転送や地球のフィールドを守るという影響範囲の大きい機能を任せることはできません。
それほどの影響の大きい機能を任せるのなら認知されないように作ったり触れることができないようにします。
地下などの人目につかないところに置いたりして認知されないようにおきます。
それが人目に見れるように見物できたり、簡単に触れることができるようにすることはしません。
これはセキュリティが甘すぎます。
宇宙人が建設した、宇宙人に建設方法を教わったという逸話も違います。
もしも宇宙人が関わていた場合、彼ら(宇宙人)の技術を多くの人が大々的に公開されて見ることができ、触れることもできるような建造物には
協力をすることはしません。

そもそも宇宙人は彼らの技術が地球人に知られることを嫌がります。
それは宇宙連盟的なルールとしてとてつもないレベルの技術を下位文明提供することは「成長の機会を壊す」ということになるからです。
そして地球の技術は優先的に軍事に利用される仕組みになっているため提供したくない(提供できない)
だからそもそも地球人と大っぴらに関わることはできません。国家レベルでも組織レベルでもできません。
宇宙人が我々に関わってそれだけの労力と技術をかけるだけの価値があるのでしょうか。
地球人と共同で建造した建造物は(3次元の範囲内では)この地球には存在しないのではないでしょうか。
宇宙人は何かを建造する時、地球人を関わらせずに彼ら(宇宙人)だけでプロジェクトを完結させようとするはずです。
宇宙人が地球人と共同で何かを建設するということはありません。
彼らは自分たちが存在したという痕跡を残すようなことをしません。好まないというよりはしません。
技術が公に見られてしまうということもあるし、人類に技術を与えることになるからです。
なのでそもそもの前提の形として宇宙人がピラミッド建設に関わるというのは起こりえないと考えてください。
彼らは地球人が宇宙連盟に加入できる準備ができた時に初めて共同で活動を行うようになります。
それは人類レベルとしての精神的な準備が整ったときでもあるし、テクノロジーレベルでも文明が成長したときになります。
このピラミッドは地球にいた国民が独自に建設を行った文化的な建造物です。
建設された目的は話題性だった?!
己の文明の権力と財力をアピールするための記念の建造物です。
このため、ピラミッド建設には多くの障害がありました。
メリットが豊富にあれば、建設の計画はスムーズに進み、障害は少なかったでしょう
あまりにも多くの場所を利用して置かれる建造物であるため、さまざまな課題がありました。
まずピラミッド建設に関わるためには、応募抽選という形式ではなく、トップの人が君は参加しなさいというような任命制でした。
自分がやりたいと申し出ればある程度は希望を叶えてくれる可能性はありましたが、
あくまで前提として個人の能力を見込まれて、上からの指示の前提で建設担当者が選ばれています。
ピラミッド建設には、大昔からあったものを模倣して作られたピラミッドもあります。
ピラミッド建設に関わった人間には、特権が与えられて、それはその国での地位や階級が上がるというようなものでした。
戦略的な街づくりの一環としての観光地化という点でもピラミッド建設は行われていました。
ピラミッドが自分の街にあるのは彼らの国としても今後の活動のポテンシャルを高めてくれ、
集客性についてもピラミッドを見に来る観光客を呼び込み、これも有利に働きました。
景気盛んな民族が引っ越しをしてピラミッドとその街を作った

遠くの地から民族ごとその(ピラミッドを建設する)土地に歩いて移動してきたのです。
大規模な民族行進、文明地移動です。
それは事務的な移動ではなく、まるでパレードのように着飾り、「我々の民族を移動させている」というメッセージ性が込められていて
外部の国の人からはまるで風物詩のお祭りのように見えます。
長い長い列を成して、みんながはるばる移動してきたのです。
彼らの文明的な装飾として赤い衣装だったり、王冠を身につけていたり、黄金の宝石を長蛇の列に施しながら遠天地を求めて、栄える場所を求めてやってきました。
移動した先には先住民が住んでいて、その先住民の中に新しくやってきた彼らは、彼らの文明を先住民の地に溶け込ませていきました。
彼らは大変景気盛んな民族でした。

盛んに様々なことを企画して町興しや流通、芸術、哲学に長けて、彼らの文明を隆起していました。
例えば、街を盛り上げようと盛んに企画したり、催し物、市場、みんなで集まって、とにかく盛んな街おこしに勤しんでいました。
静かに暮らすというよりは、とにかく街を起こそう、街を楽しませようという国民性です。
面白い街、とにかく催し物が多い街、すごく盛んな街であると、「それが廃れない戦略なんだ」という考えのもとにそうしていました。
他の地から文明ごと移動してきたのです。
何千何万という国民全員を連れて長い列をなして移動してきたのです。
その国民、国、場所は非常に美術や商業に富んでいました。
美術や工芸品は盛んに作られ、遠方から多数の愛好家たちに親しまれていました。
★ピラミッド建設は町興しの企画のうちの一つだった!?

「盛り上がっている場所にしたい、私たちの生活はそういうものだ、私たちは生きている、私たちは盛んな人生を生きている」、そんな哲学のもとに様々な美術品や文化や本、哲学が広まっていきました。
彼らは自分たちの生活が他の国からもそう映ることを目指していました。
だから、そのような証を残すピラミッド建設の企画が生まれたのです。
「私たちの街にはそれくらいでかく、幾何学的なオブジェを置くのがふさわしい、私たちにとてもよく似合う、その建造物だったら私たちのイメージを表現してくれる。」
「このピラミッドなら他の外部から来た人たちから私たちがどのような民族か分かりやすいと思う。」
彼らの文化を表すふさわしい象徴が欲しいと思ってデザインされました。
自分たちの町起こし、話題性、自分の国にあって強烈に人を引き付ける催し物の企画の延長線上にこのピラミッド建設があったのです。
だから財政配分についてすべてをピラミッドに注ぎ込むというのはトップの人たちに疑問視されていたし、
「そもそもこれだけの費用と場所を消費するものを立てる必要があるのか?」とトップの人たちは感じていたのです。
この企画は国民投票で決まりました。
その巨大なピラミッドを一目見ようと外部から人がなだれ込むようになりました。
国民たちはその状況に満足していました。
国民を統治しているトップも、国民の満悦に対して喜んでいました。
ピラミッドにはそれほど多くの力量をかけていませんでした。
あくまで観光名所の一つのシンボルとするに過ぎないと考えていました。
他に国ではやらなければならないことがたくさんあり、リソースは「観光費の分」の資金しか割り当てられていなかったからです。
反映した大きな街としてのシンボル。
「我々だから作れたんだぞ、他の国ではこれだけの数式の叡智を込めたものは作れないだろう、
我々のような財力と国民の信頼がなければできない芸当だろう」と、それを外国に見せしめていたのです。
自分たちの財力をそのピラミッドを通して伝えていたのです。
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